ホワイピュアとキミエホワイトプラスを比較しました違いはどこ?

どちらもシミ・そばかすに効くと認められている『ホワイピュア』と『キミエホワイトプラス』。どんな違いがあるのでしょうか?それぞれの特徴から比較していきたいと思います!

ホワイピュアとキミエホワイトプラスの簡単な概要

まずは用法・用量などの簡単な概要について見てみましょう。

商品名 分類 内容量 用法・用量 入れ物
ホワイピュア 第三医薬品 180錠(30日分) 【1日2回】
・7歳以上15歳未満:1回1錠
・15歳以上成人:1回3錠
袋詰
キミエホワイトプラス 第三医薬品 93錠(31日分) 【1日3回】
1回1錠
(15歳未満使用不可)
瓶詰

ホワイピュアとキミエホワイトプラスも、どちらも第三医薬品なので、副作用の心配が少なくて安心して使えますね!内容量も同じ約一か月分です。

あえて言うなら、ホワイピュアの方が「ゴミの分別がしやすい」「対象年齢層が広い」ので、ゴミ捨てや年齢と余計なことを考えなくても大丈夫といったところですね!

ホワイピュアとキミエホワイトプラスの作用は?

続いてホワイピュアとキミエホワイトプラスのシミ・そばかすへの作用を比較してみましょう!

【ホワイピュア】

  1. シミ・そばかすの原因を抑制
  2. シミ・そばかすの原因になるメラニンの発生を防ぐ
    (有効成分:ビタミンC・L-システイン・ビタミンE)

  3. 肌の生まれ変わりを促す
  4. 肌のターンオーバーを促す栄養素を摂取、継続することで、将来のシミ・そばかす予備軍の予防につながる
    (有効成分:ビタミンC・L-システイン・ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB6)

  5. メラニンを排出する
  6. メラニンの発生を防ぎ、肌の生まれ変わりを促すことで、メラニンを排出する

【キミエホワイトプラス】

  1. メラニンの生成を抑える
  2. (有効成分:L-システイン)

  3. メラニンのはたらきを弱める
  4. (有効成分:L-システイン・アスコルビン酸(ビタミンC))

  5. メラニンを排出する
  6. (有効成分:L-システイン)

  7. 肌の生まれ変わりを促す
  8. (有効成分:L-システイン・パントテン酸カルシウム(ビタミンB5))

ホワイピュアもキミエホワイトプラスもほぼ同じ要領で、体の内部からメラニンにはたらきかけます。

ただ、メラニンの生成を抑制・排出するL-システインや、美白に効果的なビタミンCが含まれているのは同じなのですが、ホワイピュアの方が皮膚生成や血流の促進、抗酸化作用を促す成分(ビタミンE・ビタミンB2・ビタミンB6)もいくつか含まれていますね。肌にはたらきかける要素が強いです!

キミエホワイトプラスの方は、肌にもはたらきかけるのですが、ストレスをやわらげる成分(パントテン酸カルシウム(ビタミンB5))もあるので、肌以外の作用も期待できる、といった感じですね!

ホワイピュアとキミエホワイトプラスの評価は?

評価も見ていきましょう!実際に使用された方の声を簡単にまとめてみました。

ホワイピュアの方は、評価の母体数が少なかったというのもあるのですが、ネガティブな評価はあまり見られませんでした。お肌へのいい作用を素直に評価している印象でした。

【ホワイピュア ポジティブな評価】

  • 肌がキレイと言われるようになった
  • 顔全体が美白になった気がする
  • そばかすが薄くなった
  • 化粧下地の色を1トーン明るいものにした
  • 肌荒れしなくなった
  • シミが消えた
【ホワイピュア ネガティブな評価】

  • 効果がなかった
  • はじめの一週間は少し腹痛があった

キミエホワイトプラスの方は、ホワイピュアと比べて評価の母体数が多かったのもあるようですか、ホワイピュアと比べるとやや厳しめの評価が目立ちました。ホワイピュアと違うのは、一部に疲れ対策などシミ・そばかす以外に対する評価も見られたことですね。

【キミエホワイトプラス ポジティブな評価】

  • 顔のトーンが明るくなってきた
  • 全身が白くなってきた
  • ソバカスが薄くなってきた
  • 寝起きのだるさが軽減された
  • 疲れ対策にも期待できる
【キミエホワイトプラス ネガティブな評価】

  • 正直微妙
  • 2年ぐらい飲んでいるが、顔のシミに効果を感じられない

ホワイピュアとキミエホワイトプラス ニキビには効くの?

ところで、ホワイピュアとキミエホワイトプラスは「ニキビ」にも効くのでしょうか?

ニキビって、思わずつぶしてしまいたくなりますよね。10代の頃はまだ大丈夫ですが、30代、40代で肌の新陳代謝が衰えてうまく処置しないと、色素沈着してしまいます。

ホワイピュアとキミエホワイトプラスの効果効能について見ると、以下のようになっていました。

【ホワイピュア】

○次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、日やけ・かぶれによる色素沈着
○次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血「ただし、これらの症状について、1ヶ月ほど使用しても改善が見られない場合は、医師、薬剤師又は歯科医師に相談すること」
○次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期”

【キミエホワイトプラス】

しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症、にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ、全身倦怠、二日酔

キミエホワイトプラスにはニキビにも効果的なようですが、ホワイピュアにはありませんね!

気になったので、ホワイピュアのカスタマーセンターに問い合わせてみたところ、

    「ニキビはアクネ菌など他の要因があったり、ストレスなど様々な原因がある。ホワイピュアには、ビタミンB2、B6は入っているので肌の再生には役立つがニキビにはニキビ専用のアプローチがよろしいのでは」

と、回答をいただきました。

確かに、キミエホワイトプラスには、ストレスをやわらげるパントテン酸カルシウム(ビタミンB5)が入っているので、ニキビを抑えることにつながっているのかもしれませんね。

ホワイピュア単品だとニキビへのアプローチはできませんが、ニキビ専用の塗り薬などで対策するといいですね!

ホワイピュアとキミエホワイトプラスまとめ

商品名 値段 送料
初回 定期コース 通常価格
ホワイピュア 1,900円(税抜) 4,930円(税抜) 5,800円(税抜) ・通常:324円
・定期コース:無料
キミエホワイトプラス 1,900円(税抜) なし 2回目以降:4,200円(税抜) ・8,000円(税抜)未満:送料800円(税抜)
・8,000円(税抜)以上:無料

値段で見ると、ホワイピュアは定期コースだと通常価格よりも1,000円近く安く買えます。

キミエホワイトプラスは、送料も入れてトータル5,000円以上になるのに加え、定期コースのホワイピュアよりも高くなってしまいます。送料込みでの値段で見ると、実はホワイピュアの方が安くなるのですね。

それに、シミ・そばかす以外にケアしたいならキミエホワイトプラスでも構わないと思いますが、やはり「集中的にシミ・そばかすケアをしたい!」なら、ホワイピュアがおすすめですね!

ホワイピュア効果を実感!ホワイピュアを実際に2ヶ月試してみた結果!